「エクソシスト」着信音[テーマ曲]

現代ホラーの中でも、かなり衝撃的な「エクソシスト」。

そのメインテーマがLINEの着信音に使えます。

あの不気味な曲調をiPhoneで聴きたい方は、ダウンロードしてみましょう。

「エクソシスト」の着信音はコチラ

(題名は、「TUBULAR BELLS」です。)

マイク・オールドフィールドが作曲しています。

 

「エクソシスト」

物語は、ワシントンに住む女優・クリスの愛娘リーガンに、悪魔が憑りついたことから始まります。

事件が起こる少し前に、考古学者でもあるメリン神父は、イラクの古代遺跡発掘中に、悪魔「バズズ」の復活を予感させる偶像を発見します。

ここから、悪魔に憑りつかれたリーガンとエクソシストの壮絶な戦いが開始するのです。

口汚い言葉を発したり、常軌を逸した行動を取り始めるリーガンを見て、心を痛めるクリス。

しかし、ベッドの上に浮かび上がる彼女の姿を見て、この世のものではない何かが原因であると確信し、悪魔祓いを依頼します。

派遣されたのは、ベテランのメリンと心にトラウマを抱えたカラス神父。

メリンは、イラクで悪魔復活の予兆を発見した人物なので、今回の事件には奴が関わっていることに確信を持ちます。

カラス神父は、母親の死によって、聖職者としての自信を失っていて、

今回の悪魔祓いの儀式も、多少懐疑的な部分があります。

リーガンは、体力的に衰弱していき、内なる悪魔の力が日増しに強大になっていきます。

悠長にことを構えているとリーガンの生命に関わると感じたメリンは、心臓の持病が悪化しているにも関わらず、1人で儀式を強行します。

しかし、悪魔の前に力尽きてしまったのです。
その彼の覚悟を全て見届けたカラス神父は、今までの迷いが吹っ切れます。そして、自分に助けを求める目の前の少女をただ救うべく、全力で悪魔に対抗します。

その結果、自らの命と引き換えに、リーガンの体から悪魔を退散させます。

彼女は、記憶のないままに忌まわしい家を後にしますが、これから先も何かが起こる予感を感じさせながら、物語は終わります。

「エクソシスト」は、オカルトブームの火付け役となった不朽の名作です。

悪魔に憑りつかれた少女の描写は、現代のホラー映画の原点ともなっており、多少なりとも全てのオカルト作品に影響を与えているのではないでしょうか。

「エクソシスト」のテーマ曲は、LINEの着信音に使用できます。

 

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