「ゴッドファーザー」映画のテーマ曲

「ゴッドファーザー」のメインテーマが着信音に使えます。

映画の雰囲気を醸し出す、
哀愁漂う曲を、あなたのiPhoneでお聴きください。

 

「ゴッドファーザー」

1972年公開のアメリカ映画で、史上に残る不朽の名作として知れ渡っています。

アカデミー賞ほか、映画賞(各部門)21個を受賞しました。

本作は、ニューヨークを拠点として一代で大きな組織を築き上げたコルレオーネ家に主眼が置かれた物語です。

シシリア生まれの移民者ヴィトー・コルレオーネを、手下がゴッドファーザーと敬称するところからも由来しています。

監督は名匠フランシス・フォード・コッポラで「地獄の黙示録」の指揮をとったことでも大変有名です。

出演者は、マーロン・ブランド、アル・パチーノ、

ロバート・デュバル、

ダイアン・キートン、

ジェームズ・カーン、

そしてタリア・シャイア等、豪華メンバーが集結。

しかし、ヴィトー・コルレオーネの後継者を演じるマイケル役のアル・パチーノは、当時俳優活動の中心が舞台だったので、殆ど映画界では無名でした。

だから、製作会社は起用に難色を示していました。

でも監督は、彼をマイケル役に推したのです。結果的に、アル・パチーノ不在で後の続編製作は不可能であると分かります。

これは、俳優の素質を見抜く目が優れていたと言われるコッポラの手腕が、映画で大いに発揮されたということです。

当時600万ドルで製作され、興行収入は2億4千500万ドルを超えており、現在も繰り返し世界各国でテレビ放映されています。

「ゴッドファーザー」は、コルレオーネ家を巡る愛憎劇が主題で、抗争や流血シーンが多いにもかかわらず、女性の観客からも大きく支持されています。

キャストも全て緻密に且つ丁寧に描かれており、3時間という長い上映時間でありながら観客を魅了します。

最後まで釘付けになる巧みな演出が映画を通して散りばめられているのがポイントです。

また、劇中に流れるイタリア代表の楽器、マンドリンをベースにした歌は、切なさと人生の悲哀を豊かに表現しており、往年の名曲として賞賛されています。

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