「太陽にほえろ」着信音[メインテーマ]

「太陽にほえろ」のテーマ曲がダウンロード可能です。

渋くて、哀愁ある曲調がiPhoneの着信音から聴けます。

 

「太陽にほえろ」

刑事ドラマの象徴であり、男気のあるメンバーが集結していますね。

50歳代後半以降の人から、90歳くらいまでの人間にとっては傑作です。

「太陽にほえろ」の魅力は、石原裕次郎が演じる東京・新宿の七曲署の捜査一課の係長・通称「ボス」です。

若い頃の、ちょっとやんちゃな石原裕次郎とはまた異なった、かなり渋い大人の色気を醸し出しています。

出演場面もセルフもそう多くはないのですが、所々でドラマを締めています。

加えて、「太陽にほえろ」のレギュラーメンバーには、新人もしくは、配置換えになった刑事が出てくるのですが、それも魅力の一つです。

その刑事役に選ばれるのは、まさに新人俳優のこともあれば、注目されている俳優の場合があります。

いずれにしても、そこから大スターになっていったという人が多くいます。

たとえば、早見こと、マカロニ刑事役の萩原健一、柴田こと、Gパン刑事役の松田優作などです。

その刑事たちが、独特の個性を発揮して、活躍をし、場合によっては亡くなってしまという結末を迎えます。

パロディで今でも演じられることがある、松田優作の「なんじゃこりゃ」という台詞は、
「太陽にほえろ」を知らない人でも、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

そのような語り継がれる場面があるのもこのドラマの魅力の一つです。

レギュラーメンバーは、それぞれ個性のある刑事・役者さんばかりでした。

そうだったからこそ、その個性が調和してドラマを盛り上げた共に、

事件の解決につながっていくというところもよかったです。

演技上手の役者だからこそ、ボス・石原裕次郎の渋い演技、若い俳優たちの演技が光って見えるのではないでしょうか。

そのレギュラーメンバーも、あだ名・愛称で呼ばれる、というのは、現実の刑事社会でもあるのか、知りませんが、今の刑事ものでも、同じように、あだ名/愛称で呼ぶということにつながっているのではないでしょうか。

今でもリマスター版でCSなどで放映されているので、伝説の刑事ドラマといえます。

「太陽にほえろ」を知らない世代も、機会があったら視聴してみましょう。

昭和ならではの面白さが詰まっています。