「逆転裁判」着信音[アニメのテーマ曲]

「逆転裁判」の曲が、スマートフォンの着信音で楽しめます。

アニメの主題歌や、「Message」がありますので、確認してみましょう。ダウンロードは、iPhoneから可能です。

 

「逆転裁判」の着信音

「2012Spark」
[ポルノグラフィティ]
[映画主題歌]

「人生は素晴らしい」
[ジャニーズWEST]
[オープニングテーマ]

「逆転Winner」

「Message」
[安田レイ]
[エンディング曲]

[着ボイス]
「異議あり!」

 

「逆転裁判」

2001年にカプコンから発売されたゲームです。

そこから漫画、映画等へとメディア化していきます。

内容は主人公である弁護士が、無実の罪を着せられた被告人のために証拠や情報を集め、法廷で弁護して無罪を勝ち取るといったものです。

ゲームでは「探偵パート」と、被告人を無実へと導く「法廷パート」に分かれています。

「逆転裁判」シリーズにおける一番の魅力は、一般的な推理小説のように犯人を突き止めることではありません。

法廷における尋問によって事件の矛盾点を明らかにし、被告人に罪を着せた極悪な真犯人に裁きを下すところです。

秀逸な物語や、徐々に焦りだす真犯人、雰囲気を盛り上げる曲、それらが組み合わさったり、逆転を成し遂げる過程には興奮を隠すことが出来ません。

これはゲームだけでなく、漫画と映画でも同じような感覚を味わうことが出来ます。

「逆転裁判」は、発売されてから非常に高い人気を誇り、「法廷バトル」と呼ばれる新ジャンルを生み出しました。

また、個性豊かなキャラクターが特徴的です。

主人公の成歩堂龍一は、ある事件で失態を演じて、弁護士の資格を剥奪されてしまいます。

しかも不思議な言動も多くみられるので誤解も受けやすいタイプです。

ただし法廷において、「異議あり!」から始まる爽快な逆転劇を生み出す頭脳は一流です。
矛盾点を見つける観察眼も鋭く、主人公に必要な要素を有しています。

他にも裁判長がいて、弁護士・検事を問わず、意見を鵜呑みにしやすく、判決をすぐに下す傾向があります。

でも、彼が担当した事件は良い結末を迎えやすいという長所を持っています。

ちなみにアニメでは、有名な声優が多数抜擢されていて、主人公は梶裕貴、裁判長には樋浦勉、助手である綾里真宵には悠木碧が起用されています。

2019年には「逆転裁判」の舞台劇が公演予定であり、ゲーム発売から20年近くが経っても、未だに人気が衰えていません。

さらにテーマ曲も豪華で、ジャニーズWESTや安田レイが担当されています。ダウンロードはアニメロミックスやHitMusicから可能ですし、着信音にも使えます。

同じく人気の「名探偵コナン」や、「はたらく細胞」の主題歌もあるので確認してみてはいかがですか?