「黄昏流星群」ドラマ主題歌「half of me」

「黄昏流星群」の主題歌「half of me」が、スマートフォンから聴けます。

ダウンロードした曲はLINEに対応していて、着信音にも使えます。

 

「黄昏流星群」の曲

「half of me」
[平井堅]

「彩恋~SAI_REN~」
[中島美嘉]
[挿入歌]

 

「黄昏流星群」

大人の恋を描いた内容で、衝撃的なドラマです。

主人公の瀧沢完治は、エリート銀行員として支店長まで出世したにもかかわらず、仲が良かった上司の失態で出向を言い渡されます。

それまでは本店の店長候補だったのですが、一気に夢が打ち砕かれたのです。

今までの努力は一体何だったんだ!という完治の無念さが、痛いほど伝わってきます。

しかもその日に立ち寄った料理屋でいざこざが起きて踏んだり蹴ったりです。

ずっと真っ当に頑張ってきただけに切なくなってしまいます。

そんな状況で出会うのが栞でした。日本ではない異国の地で出会ったから運命を感じます。しかもきれいな女性だから尚更です。

すっかり舞い上がった完治は感情が抑えきれず宿泊先でキスをしてしまいます。

それっきり避けられてしまったので、恋は一瞬にして終わったと思われました。

しかし、ここからが「黄昏流星群」の本当の始まりで、栞と完治の間に偶然が重なります。

一方、完治の奥さんにも運命的な出会いが訪れます。

相手は娘の彼氏で、庭で手の怪我をした奥さんを助けてくれたのです。ちょっと強引な気もしますが素敵な場面です。

こうして、互いの大人の恋が動き出しました。

でも既婚者なので、そこはまともな恋というよりは、修羅場になる予感しかありません。

泥沼化した昼ドラのような感じにはなってほしくないのですが、今後「黄昏流星群」が、どんな物語になっていくのか見どころです。

銀行員として真面目に生きてきた完治が羽目を外し、妻は娘の彼氏と恋に落ちるという非現実的な感じに、はまっていきそうです。

今後二組のカップルがどうなって、世間的にもどういう風に扱われるのかも気になるところです。

原作の漫画もあるので、そちらも読んでみてはいかがでしょう?

 

「黄昏流星群」概要

[主題歌]
「half of me」

ドラマ内で流れる曲は、得田真裕氏が担当されています。

[原作]
小学館の「ビッグコミックオリジナル」

[出演者]

[瀧沢完治][佐々木蔵之介]

[目黒栞][黒木瞳]

[真璃子][中山美穂]

[美咲][石川恋]

[日野春輝][藤井流星]

[篠田薫][本仮屋ユイカ]

 

「half of me」

平井堅の曲で「黄昏流星群」の主題歌です。

印象的な歌詞で、別れてしまった寂しさや、こんなあっさりとした最後だったという切なさが感じ取れます。

「half of me」を聴いていると、情景や世界観が浮かんできてイメージもしやすいです。

また、比喩の使い方もとても上手く、コップのシミと心に残ったものを例えて表現するところは、独特ですが分かりやすいです。

一方で、率直に感じたことをストレートに、かつ詳しく書いている部分も多くて、理解しやすい歌詞です。

曲は物語性があって、情景や場所も少しずつ広がっていくようになっています。そして自問自答する歌詞が含まれることで、聴き終わった後も心に残ります。

「half of me」は、全体的に切なく、別れた後の虚無感や悲しさ、絶望がうまく描かれていて、恋愛を経験している人なら共感する曲です。

そして、この素敵な歌詞と平井堅の綺麗なビブラートを使った伸びる声が、耳と心にスッと入ってきます。

声質も優しく、かつ哀愁を感じるので、歌詞にマッチしています。曲調も、号泣する悲しさではなく、ポロッと涙するようなバラードになります。

「half of me」は複雑な伴奏もないので、覚えやすくて耳に残る曲です。