「グッドワイフ」着信音「Aurora」

「グッドワイフ」の主題歌「Aurora」が、着信音で聴けます。

困難に立ち向かう勇気が出てくる曲です。

ダウンロード出来ますので、ぜひ確認してみましょう。

ちなみに初回の放送で蓮見杏子が使っていたゴジラの着信音もあります。

「グッドワイフ」

注目すべきは、久しぶりにドラマの主役に抜擢された常盤貴子さんです。

年齢を重ねても綺麗な彼女の凛々しい弁護士役は期待が高まります。

「グッドワイフ」では、ある疑惑によって逮捕された夫を信じて待つのか、想いを寄せてくれる多田と結ばれるのか等、杏子をめぐる三角関係も楽しめます。

好青年の役柄が多い小泉孝太郎も、今回のドラマでは杏子を思うあまりに夫の壮一郎に強めの態度をとることもあります。

男性の複雑な感情を切なく演じているので、そこも「グッドワイフ」のポイントです。サッカーをする場面も出てくるのでスポーティな姿も楽しめます。

そして杏子のライバルとなる光太郎は、野心もありますが、弁護士としての正義感も併せ持つ青年です。

杏子と張り合いながらも手助けしてくれたり、先輩の多田に可愛がられているので憎めない男です。

そんな光太郎は、円香みちるという同僚が好きで、お茶目にアプローチをする場面は注目です。

ただし彼女は謎の多いパラリーガルで、元夫との問題や壮一郎との関係もあるから、杏子にとっては味方かどうか分からない存在となります。

あと「グッドワイフ」で面白いのが事務所代表の佳恵で、
多田にする本音トークは笑えるものもあります。

働く女性としての責任感を持ちながらも、どこか天然なところがあって魅力的です。

事務所の利益を考える立場なのでシビアな面もありますが、佳恵は裏表のない良い人だと思います。

弁護士として働く杏子の手助けをする子供達も可愛いらしいです。

家事に協力的だったり、悩みへのアドバイスをしてくれるから優しいです。

特に長男は杏子の味方であり、壮一郎との離婚まで切り出している場面が印象的でした。

このように「グッドワイフ」は沢山の見どころがありますが、

特に夫のスキャンダル問題と、杏子と光太郎のどちらが事務所に選ばれるのかがメインになると思います。

それぞれの問題が複雑に絡んでいるから、いろんな視点で楽しめるドラマになっていますし、常盤貴子の演技にも注目です。

「Aurora」

「グッドワイフ」の主題歌ですが、このドラマはアメリカ原版なので、力強い曲が合っていると感じていました。

しかしドラマを観ていくうちに、主人公や、その家族、または関係している人々の心の内面が分かると、この主題歌がピッタリだと思えます。

「Aurora」の歌詞のように、「グッドワイフ」の内容は未知なところが多く、解決していくのは時間がかかりそうです。

でも、この曲を聴いていると希望や勇気が湧いてくるように、
ドラマでも具体的な解決の糸口が見えてくれば良い方向へ進めるのではないかと思います。

それと原作の「グッドワイフ」がアメリカの弁護士ドラマということで、勢いがあってカッコイイ曲になるのではないかと勝手に想像していました。

ところが実際にドラマを観てみると、大まかな内容は同じかもしれませんが、日本人向けに作られている感じでした。

「Aurora」は、そういうところも上手く表現しているので、繊細な心情の変化が伝わってきます。

だから「グッドワイフ」を観続けていくうちに、物語と歌詞のイメージがピッタリ重なっていることに気付けます。

改めて曲だけを聴いてみると分かりますが、切ない感じがありながらも勇気をもらえました。

辛い時でも自分の内面をしっかりと見つめれば、そこに必ず答えがあるというのを「Aurora」は教えてくれている気がします。

そして正体がよく分からない、心の奥底にあるものが出てくることによって、それが具体的になっていく様子も曲で表現されています。

サウンドと歌詞だけなのに、「Aurora」を聴いているとドラマの映像が浮かび上がってきます。

やはりバンプが作った曲だけあって大変素晴らしいですし、何よりもボーカルの声と巧みな演奏が心に響きます。

「グッドワイフ」関連のドラマ着信音

「メゾン・ド・ポリス」

「はじこい」

「イノセンス」

「下町ロケット」