「きかんしゃトーマス」着信音[テーマ曲]

機関車たちの日々が描かれる「トーマス」。

子供向けのアニメですが、大人も楽しめる番組です。物語もそうですが、毎回流れる曲も気になりますね。

メインテーマを着信音にしたい人は、ダウンロードサイトからどうぞ。

 

「きかんしゃトーマス」の曲

オープニングテーマ
[Junior Campbell]

「じこはおこるさ」

「Go, go Thomas」

 

「きかんしゃトーマス」

イギリスで製作されたSL等が登場するアニメです。

ここには、いろいろな乗り物や建機が登場しますが、その全てに「顔」が付いていて、喋るというのが面白いです。

子どもから見ると駅や車庫で並んでいる列車やバスなどの乗り物が、「どんなお話をしているんだろう」と疑問を抱くときがあります。そんな想像に応えてくれるのが、このアニメです。

主人公のトーマスをはじめとした様々な色や形、大きさの「個性」を持った機関車たちが悪戦苦闘しながらそれぞれの仕事をこなしています。

例えばブレーキが利かなくて暴走したり、途中の橋が壊れていて転落するなど、実際の鉄道ではニュースになってしまうようなこともコミカルに表現されています。

また、この機関車たちは「意思」を持っているので、時にはお互い反発したり助け合ったりしています。

そして実際の鉄道ではありえない動作、例えば機関車が大慌てで貨車を取りに行くようなところもコミカルです。

乗り物の種類も多く、SLはもちろんディーゼル機関車、客車や貨車、クレーン車やバス、飛行機まで出てきます。

物語の舞台は、イギリスのある地域をモデルにした「ソドー島」という海岸部分が主ですが、

山奥の森林地帯の情景もあり、変化も楽しめます。

季節の情景も美しく、特に冬の雪景色が綺麗です。

人間の登場キャラクターも個性的です。

「トップハムハット卿」という鉄道事業者の長が、直接機関車たちに話しかけて、叱ったり励ましたりするのも実際の鉄道ではありえない光景です。

人間と機関車が会話をしているなんて、実際には不可能なことなんですが、

子どもの想像力を掻き立てるのには良い物語かもしれません。

鉄道や港などの情景も美しいので、子どもだけでなく鉄道が好きな大人も楽しめるのではないでしょうか。

イギリスならではの大きな駅や、レンガ造りの機関庫や転車台など、今の日本ではあまり見られなくなった所も出てきます。

大人にとってはノスタルジーを感じるときもあるかも知れませんね。このアニメは、親子揃って楽しめる名作です。

 

投稿日:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA