「零-ZERO-」着信音[福山雅治]

「零-ZERO-」着信音[福山雅治]

名探偵コナンと、福山雅治さんのコラボ曲「零-ZERO-」。

子供から大人まで絶大な支持を集める映画の主題歌です。

豪華アーティストと、「コナン」という組み合わせは、ファンにとっても嬉しいですね。

 

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着信音のダウンロードができます。

 

「零-ZERO-」

男女から人気の福山雅治さんが、映画「名探偵コナン ゼロの執行人」の為に製作した曲です。

「零-ZERO-」は、映画の内容とマッチしていて、冒頭に『真実はいつもひとつ、でも正義は涙の数だけ』という歌詞で始まります。

確かに真実って1つしかないのですが、正義とはその人にとっての考えであり、それが必ず他の人にとっては正義とは限りません。

本人にとっては良かれと思っていた言動が、他人にとっては涙に繋がる事もあるわけです。

そういう哲学的な事を「コナン」の映画の歌詞に持ってきているというのに、

全く感じさせずに歌い上げる福山雅治の実力は凄いです。

しかも、「零-ZERO-」の冒頭は弾き語りの感じでスローテンポで余計な音がしません。

その部分を歌い終わった後、トランペットの音が入り、一気に曲がテンポアップします。

歌詞の途中には、サラッと人間の闇を彷彿とさせる部分も出てくるのですが、曲がアップテンポになっているので、悪を全く感じさせません。

サビでは、完全5度という技法が使われていて、人の耳に心地よいと言われる音の感覚が使われています。

「零-ZERO」の最後に、曲タイトルにもなっている『ゼロなんだよ』という歌詞があるのですが、

ここも余計な音が入っていないので、より強調されていますし、耳に残りやすくなっています。

さらに、福山雅治の歌唱力によって、良さが引き立てられています。

「名探偵コナン ゼロの執行人」を観ていなくても、曲の素晴らしさが伝わってきます。

 

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